Syncshieldの特長

Shinshieldの特長

PPF は、現在アメリカ製の商品が主流となっており、数社のみから販売されております。 その様な PPF 業界の中、Syncshield は、洗車の王国 ブランド (SENSHA brand) の新たなフラッグシップ製品として、日本のフィルム関連製造企業数社と洗車の王国が、共同で開発した製品になります。もちろん、開発および製造の全てを日本国内で行っております。Syncshield は、市場に大きく販売されているアメリカ製 PPF などと比べ、多くの特別な性能が付加されました。他の製品とはレベルが違います。

ガラスコーティングとの違い

ガラスコーティング剤は、非常に硬い被膜を形成しますが、基材である塗装の硬度は2H以下です。例えるなら[豆腐の上に金箔を貼っているようなもの]で、キズを防止することは不可能です。それと比べ、ペイントプロテクションフィルムは、159μmという厚いフィルムとなっているので強力です。

無黄変タイプのTPUを採用​

Syncshieldは耐候性にも伸縮性にも優れた無黄変タイプのTPU素材採用しています。一般的にペイントプロテクションフィルムの基材(フィルム)には、PVCもしくは、TPUが使われています。

PVCのメリットは安価に製造が可能な点にありますが、最大のデメリットは、耐候性や強度が著しく劣る事から、ペイントプロテクションフィルムには不向きとされています。

透明性

基本性能として、高い透明性は不可欠です。車種ごとにあるボディーカラーの風合いを損ねない様、高い透明性にこだわり開発いたしました。施工後であっても、フィルムが貼ってある事に気付かれる事は無いでしょう。フィルムが貼ってある事に気付かれる事の無い高い透明性の実現は、PPF の重要な基本性能のひとつです。

平滑性

Syncshield が求めた究極の平滑性は、鏡の様に平らな表面を実現させることでした。そして、その開発目標を実現させることが出来ました。PPF の基本性能において、ボディーカラーの風合いを損ねず、フィルムが貼ってある事に気付かれる事の無い、高い平滑性は重要なポイントです。

伸縮性能

Syncshield のウレタンフィルムは、車体表面の複雑な三次曲面にも無理なく追従する様、“しなやかさ” にこだわって開発されました。これにより、無理に引っ張ったり、熱をかけたりする極端な施工を軽減させる事に成功いたしました。これは、耐久性と耐チッピング性能に著しい向上をもたらしています。

無黄変性能

Syncshield に採用されたウレタン素材は、無黄変タイプの特別な素材です。その性能は世界最高峰の品質です。

ADHESIVE

今回、Syncshield に採用された粘着剤は、約200種類の中から選ばれ、さらに柔軟性のあるウレタンフィルムに合うよう調整されています。施工後の剥がれを防止するため必要な粘着力を確保しながらも、施工性を向上させるため、初期粘着を抑える特殊な加工を施しています。施工の容易さも Syncshield の特徴のひとつとなっています。

CAUTION

施工の際には、専用の施工液をご使用ください。

日頃の洗車やメンテナンスには、SENSHA brand の製品をご使用ください。

* 他社品をご使用の場合、品質を確保することは困難な為、保証対象外となります