車のキズを防ぐ方法とは?

大切に乗っていた車にキズが付いてしまった経験は誰でもありますよね?

どんなに気を付けていても、細かいキズはどうしても付いてしまうもの。

普段の通勤に使っていただけなのに、気が付いたら線キズや飛石によるキズなど・・・

修理するとなるとお金も時間も掛かるし、修理しないで下取りに出すと本来の金額よりも安くなってしまったり・・・

 

そこで今回は、そもそも車に付いてしまうキズを防ぐことはできるのか、ご案内致します!

 

 

 

 

いつキズが付くのか?

キズが付いてしまう理由は沢山あり一概には言えませんが、代表的な例をあげると、

  1. 走行中の飛石
  2. ドアを開ける際にドアカップに爪があたってしまう
  3. バッグや傘などの接触
  4. 高速道路走行中の虫などの接触
  5. 海辺の砂
  6. 商業施設における、隣に駐車した方の荷物の接触   etc..

 

あくまでも例ですが、自分がどんなに気を付けててもキズは付いてしまうものですよね。

当社で在庫していた車にも塗装剥がれが・・・泣

一般的なガラスコーティングだと・・・

ちょっとした線キズや飛石キズを防ぐ一般的な方法として、ガラスコーティングが挙げられます。

新車でも中古車でも車を購入する際に、オプションとして勧められた方も多いのではないでしょうか。

値段も数万円程度から施工できるので、既に施工済みの方も多いかと思います。

 

車の塗装の上から薄いガラス質の膜を塗布するので、ちょっとしたキズを防ぐのは間違いありませんが、洗車をしていったり雨風に晒されることで次第に効果が薄くなっていってしまいます。耐久期間はおおむね1年程度が一般的です。

また、ガラス質の膜自体にキズも付くので、車の塗装面は無傷でもガラス質の表面に付いたキズが、車のキズに見えてしまうことも・・・

 

せっかく施工したのに、耐久期間を忘れてしまってキズが付いてしまったら勿体ないですよね。

 

 

プロテクションフィルムとは?

ガラスコーティングでは心許ないし、1年毎の再施工は面倒臭いという方もいらっしゃると思います。

そこで当社で新しくご提案させて頂きたい製品がプロテクションフィルムです。

プロテクションフィルムはご存知ですか?

一般的にペイントプロテクションフィルム(PPF)とも言われ、車の塗装の上に専用のフィルムを貼るイメージになります。

携帯電話のディスプレイを保護するシートの様に、車を保護するフィルムを貼るという発想です。

ガラスコーティングの塗膜は僅か0.2~0.5ミクロンなので、大きめの飛石では完全にキズを防ぐことは難しいです。

一方プロテクションフィルムは150ミクロンの厚さがあり、飛び石程度ではキズは付きません。

また、悪質な10円キズ対策にも大変効果的です。

仮にプロテクションフィルム自体に多少のキズが付いたとしても、自己修復機能があり表面が元通りに修復します。

プロテクションフィルムの施工を、東京で始めました!

 

何かご不明な点や、もう少し詳しく聞きたい等ございましたら、ページ右上のお問い合わせよりお気軽にお問い合わせ下さい!!